- フーサワ商事≫
- 賃貸物件≫
- はじめての不動産講座≫
- 不動産用語≫
- ツーバイフォー(2X4工法)
-
ツーバイフォー(2X4工法)
よみ:つーばいふぉー
木造建築の工法で、2インチ×4インチの木材を多く使うため、こう呼ばれる。現在ではアメリカ及びカナダの木造住宅の90パーセント以上がこの工法で建てられる。日本では、柱や梁で骨組みを造ってから、その間を埋めるように壁や天井を造る軸組工法が主流だが、ツーバイフォー工法では、床、壁、天井がはじめから面として造られ、面と面を組み合わせて組み立てる。耐震性、気密性、断熱性に優れているのが特長。
-
-
-

